
FXについて身近な例をあげてみると、海外旅行の際、日本円を現地の通貨にするとき、例えば、アメリカなら日本円をドルへと換金しますね。
実はこの換金という行為、すなわち通貨同士の交換もFXなのです。
ドルと円を交換するためにはそれぞれの通貨の価値が分からなくては配分ができません。
その価値をを割り出すために数字を用いて『レート』というものが存在します。
レートは「外国為替レート」や「交換レート」と呼ばれ《1ドル=112円20銭》などと表されます。
このレートは世界中の銀行同士や仲介業者を通じた取引によって決められています。
FXは売買が同じタイミングであっても、売値と買値が別のレートで存在しているのです。
ちなみにこの売値と買値が別々に存在していることを“2wayプラス”または“2wayクォート”と言います。